選挙支援の「選挙屋どっとコム」

選挙応援トータルパック

選挙に立候補するにあたり、何から始めて良いかわからない...
そんな方のために支援させていただく、府県市区町村議会議員向け応援トータルパックを作りました。
各サービスを別々でオーダーいただくより、かなり割安になります。

パック3タイプ

■必須パック     55万円。
 選挙に必要最低限のツールをそろえたパックです。
 最小限の費用で必須のサポートをいたします。
■安心パック     98万円。
 選挙に必要最な全てののツールをそろえたパックです。
 万全ツールで強力にサポートいたします。
■プレミアムパック 250万円。
 選挙だけでなく、今後の政治活動に役立つツールを贅沢に用意しました。
 ホームページのデザイン作成やSNSの開設、選挙事前ポスター作成等を含みます。

パック機能一覧

全パック共通のご注意
※選挙ポスター、選挙カーのレンタル代は、別途選管に公費請求させていただきます。
公費負担がない府県市区町村もしくは他区域と比べて極端に少ない場合は、追加料金が発生する場合があります。 また、選挙の結果供託金没収となり、公費が認められない場合は、公費負担相当の追加料金が発生します。 詳しくはお問合せ下さい。
※本パックは対応可能エリアがございます。対応可能エリア外の方はお引受けできない場合がありますので、予めご了承下さい。 対応エリアにつきましては以下をご参照下さい。

近畿圏一円ほぼサポート

大阪府下

大阪府議会議員選挙、吹田市議会議員選挙、吹田市長選挙、摂津市議会議員選挙、摂津市長選挙、豊中市議会議員選挙、豊中市長選挙、茨木市議会議員選挙、茨木市長選挙、高槻市議会議員選挙、高槻市長選挙、箕面市議会議員選挙、箕面市長選挙、池田市議会議員選挙、池田市長選挙、大阪市会議員選挙、大阪市長選挙、島本町議会議員選挙、島本町長選挙、寝屋川市議会議員選挙、寝屋川市長選挙、守口市議会議員選挙、守口市長選挙、門真市議会議員選挙、門真市長選挙、枚方市議会議員選挙、枚方市長選挙、大東市議会議員選挙、大東市長選挙、東大阪市議会議員選挙、東大阪市長選挙、八尾市議会議員選挙、八尾市長選挙、松原市議会議員選挙、松原市長選挙、藤井寺市議会議員選挙、藤井寺市長選挙、堺市議会議員選挙、堺市長選挙、河内長野市議会議員選挙、河内長野市長選挙、豊能町議会議員選挙、豊能町長選挙
※機材販売及び提案は大阪府下全域対応

兵庫県下

兵庫県議会議員選挙、尼崎市議会議員選挙、尼崎市長選挙、伊丹市議会議員選挙、伊丹市長選挙、川西市議会議員選挙、川西市長選挙、西宮市議会議員選挙、西宮市長選挙、芦屋市議会議員選挙、芦屋市長選挙
※機材販売及び提案は兵庫県下全域対応

和歌山県下

和歌山県議会議員選挙、橋本市議会議員選挙、橋本長選挙、かつらぎ町議会議員選挙、かつらぎ町長選挙
※機材販売及び提案は和歌山県下全域対応

奈良県下

奈良県議会議員選挙、五条市議会議員選挙、五条市長選挙
※機材販売及び提案は奈良県下全域対応

京都府下

京都府は全域対応


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政治団体と政治資金管理団体

政治団体と政治資金管理団体

政治団体とは、特定の候補を当選又は落選させるための活動をする団体です。
寄付を受けるには、各都道府県に政治団体の設立を届け出る必要があります。

政治資金管理団体とは、政治団体に「政治資金管理」機能が付加された団体です。
政治団体では候補者本人から選挙に要する資金を団体に寄付する際に、年間150万円以内という制限がありますが、政治資金管理団体を同時に届け出ておくことで、総枠制限の上限額である 1,000 万円まで寄附が可能となります。

また、公職の候補者は、選挙前の一定期間、自己の後援団体に寄附することが禁止されていますが、その後援団体を自らの資金管理団体として指定しているときには、期間を問わず寄附が可能となります。

政治資金管理団体ならではのデメリットもあります。
政治資金管理団体は、政治団体よりもより詳細な収支報告をする必要があります。

とはいえ、選挙には候補者自身の資金が必要になります。
そこで、立候補を考え、円滑な選挙戦を考えるなら、政治資金管理団体をおすすめします。

事前活動と政治活動の違い

事前活動と政治活動の違い

公職選挙法では、公示期間前の事前活動は禁止されています。

そこで、公示期間までは政治活動を行う事となります。

政治活動は、
「一般的には政治上の目的をもって行われる一切の活動、すなわち政治上の主義、施策を推進し、支持し、若しくはこれに反対し又は候補者を推薦し、支持し、若しくはこれに反対することを目的として行う直接間接の一切の行為をいう。」
とされています。

政治活動は、政党に所属する場合は政党名で活動をしますが、政党に属さないいわゆる無所属の場合は「政治団体」を都道府県の選挙管理委員会に届け出て、政治団体名で活動する事となります。

この際、一番注意したいのはポスターや後援会ニュース政治活動宣伝カーです。

政治活動として認められるポスターには細かい要件が沢山ありますが、掻い摘んでお伝えすると、
①1/3以上政治団体の名称や活動内容が含まれている事
②2連であること(2名の名前)
③候補者になる方の専有面積が1/3以下であること
が条件となります。

政治活動で利用される文書類ですが、政治団体名称での発行となります。
過度に候補者を目立たせるような記事や構成は、選挙管理委員会からの指摘対象になる恐れがあるので注意が必要です。

政治活動に利用する宣伝カーですが、以下のことに注意が必要です。

・名前の連呼をしない
・出馬予定、候補者のワードは事前活動と判断される場合があるので使わない
・必ず政治団体名称を宣伝する

具体的な宣伝方法は、
「○○市政を考える会、代表の○○○○でございます。」

「市政を刷新する為、○○市政を考える会は代表の○○○○とともに・・・」
などとアナウンスします。
あくまでも政治団体としての活動というアピールが必要です。

政治団体の種類や届け出については、次回ご紹介したいと考えております。

選挙における名簿の重要性

選挙における名簿の重要性

候補者にとって一番気になる点、見えると安心できる点は得票の概算です。
この得票概算を出すにあたり、その計算の基礎になるのが「支持者台帳」です。

支持者台帳はいわゆる名簿で、どの家に何票あり、支持の度合いがどれくらいかを記します。

一般的には5段階で評価します。
A・・・熱狂的な支持。候補への投票間違え無し(運動にも参加してくれる)
B・・・支持表明はしてくれているし、候補への投票も期待できる
C・・・当り障りのない受け答え。候補への投票は不明
D・・・所属政党や会派、候補自身に不満を表明。支持期待は薄い
E・・・他党又は他候補を支持

では、支持者台帳の評価はどのように付けられるのでしょうか?

それは以下の二つの運動によって決まります。

1.訪問活動(ただし、公示期間は活動できない)

2.電話作戦

一番正確に評価できるのは1.の訪問活動です。
ここで要望や地域でのお困りごとなどを聞き、支持を拡大させます。

このようにして得られた支持者台帳から、得票予想を割り出します。

市議会議員選挙における選挙公営制度

市議会議員選挙における選挙公営制度

市議会議員選挙における「選挙公営」制度は、地方公共団体(市)がその費用を負担して選挙運動を行いもしくは選挙を行うにあたり便宜を供与し、または候補者の選挙運動の費用を負担する制度です。

市議会議員選挙では、次のものが市より供されます。

 ・選挙運動用自動車の使用(自動車の費用、運転手の費用)
  選挙カーレンタル代 15800円/日×7日間(上限)
  選挙カー運転手日当 12500円/日×7日間(上限)

 ・選挙運動用ポスターの作成
  各市区町村により異なりますが、25万円~50万円
  ※公営掲示板に張り付ける費用は含まれません

 ・選挙運動用通常葉書の交付(切手代)

立候補の際に、行政に供託金30万円を納めますが、得票が有効得票総数と議員定数の商の1割に満たない場合は没収となります。